2015年9月11日金曜日

村外・大月市初狩町

廿三夜

下初狩中

明治二十九丙申一月吉日

大月市初狩町下初狩の中宿沿道に、新しく補修された常夜灯と並んでいる。
廿は、十十の形をしている。
山本周五郎の生家の近く。



2015年9月10日木曜日

村外・大月市初狩町

廿三夜

昭和十四年五月五日 奥脇氏

昭和の二十三夜塔が、立派な台石の上にのっている。廿の字が十十に見える。
大月市街から甲州街道を西へ。初狩駅の近くの初狩町下初狩平沢地区。街道から少し南にはいいった住宅のそばに建っている。昭和14年は1939年、第二次大戦勃発の頃。



2015年9月8日火曜日

村外・大月市大月町

廿三夜

村内安全

明治二十七年十二月建立

文字が赤く塗られている。
注連縄も張られている。注連縄は仏教ではなく、ご神体と認識されているということか。
大月駅から西へ2キロほど行ったあたり。大月町上花咲 花折地区。甲州街道から少し脇へ入ると、たくさんの馬頭観音が並んでいた。道路工事などで集まってきたか。
向かい側に背の高い二十三夜塔がたっている。




2015年9月4日金曜日

村外・大月市大月町

廿三夜

慶応二丙寅

正月□□

河合村□□□

大月市大月町の下花咲地区。甲州街道沿いに一里塚跡がある。
観光パンフレットによると、日本橋から24番目の一里塚ということで、100キロ弱になるか。
庚申塔や道祖神、馬頭観音、芭蕉の句碑などと一緒に並んでいる。
慶応二年は1866年、明治の前夜。






2015年9月2日水曜日

村外・大月市大月地区

廿三夜

弘化二巳年十二月廿三日

大月市街地を南側から見下ろすような場所に無辺寺がある。その参道の急な階段わきに弘化二年(1845)12月23日建立の二十三夜塔。