檜原村笹久保 笹久保大橋のたもとにたつ二基の馬頭観音のひとつ。
文字を読み取るのは難しく建立年等はわかりませんが、穏やかな表情に風化しています。
(写真2014.1)
(サク)二十三夜供養
天下泰平五穀成就 萬民□□ (右)
天保十四癸卯歳 八月吉祥日 (左)
(基礎) 講中
(基礎 左) 城田辰五良
JR茅ヶ崎駅から北東3キロ。赤羽根地区の浄土宗西光寺。
墓地の端に、近くの薬師堂跡より移された石塔が並んでいる。
前方左が二十三夜塔。天保十四年は1843年。
その後ろは宝永七年(1710)の庚申塔。
斜め後ろは光明真言が記された元禄三年(1690)の庚申塔。
(サク)廿三夜供羪塔
弘化四丁未年三月吉祥日
輪光寺現住 明憲
(基礎石正面に)小室又四郎ほか十四人の氏名
茅ヶ崎市円蔵 JR茅ヶ崎駅の北約2キロにある高野山真言宗の輪光寺。
門を入って左手に石仏が並んでいる。
六地蔵、弘化四年(1847)の二十三夜供養塔、寛永十七年(1640)の古くてユニークな庚申塔、元文四年(1739)の庚申塔。
廿三夜塔
明治三十七年
一月吉日
中子氏
茅ヶ崎市甘沼の八幡神社はJR茅ヶ崎駅より北東約3キロ
境内への石段脇左側に石塔が三基並ぶ
道祖神がふたつと明治の二十三夜塔
石段右側には承応三年(1654)の庚申塔が見られる