2022年4月18日月曜日

東京・あきる野市 / 勢至菩薩

 勢至菩薩

昭和五年

あきる野市渕上 出雲・熊野通りの路傍のお堂に

勢至菩薩の丸彫り座像 月待でしょうか

となりは文化十四年(1817)の「西国四国供養塔」






2022年3月12日土曜日

東京・青梅市 /  如意輪観音

 御月待供養

沢井村

青梅市沢井の雲慶院参道

造立年は不明

如意輪観音の月待塔

趣のある寺院の建物でしたが火事で焼失


           2022年


           本堂写真は2013年

     



2022年2月19日土曜日

東京・青梅市 /  勢至菩薩

 武刕多摩郡成木村

天ヶ指念仏講中

「青梅市の石仏」によると、昭和48年当時26戸での「産夜講」が行われていたようです。

女性の集まりなので「三夜講」が「産夜講」と変わってしまったのだろう、とあります。

JR青梅駅の北約4キロ。成木小学校そばの墓地。すぐ横には康安二年(1362)の青石板碑や馬頭、庚申塔なども並んでいます。








2022年2月5日土曜日

東京・青梅市 / 勢至菩薩

 寛政七卯年

二十三夜供□□□薩

九月如意□

青梅村下裏宿

再興願主女講中

正面の文字はほとんど読めないのですが、側面の「青梅村」・・以下は、

はっきり見えます。(参考文献:「青梅市の石仏」昭和49)

青梅市裏宿の七兵衛公園そばの街道沿いに、

庚申塔や地蔵菩薩などと一緒に並んでいます。寛政七年は1795年。






2021年12月7日火曜日

東京・新宿区 / 二十三夜塔

 二十三夜

北新宿三丁目。JR中央線「東中野駅」より歩いて15分ほどに、真言宗豊山派の「圓照寺」

本堂脇の無縁仏塔のそばに、「二十三夜」の文字塔。平らな面にくっきりと文字が彫られている。建立年や人名などは見えない。面を削って彫り直されているのかもしれない。