2016年5月16日月曜日

馬頭観世音 / 笛吹

馬頭尊

檜原村笛吹地区。草書体の馬頭尊。年紀等はないか。近くの二十三夜塔が明治9年で、小型で彫りも浅いところが似ているので、その前後あたりかもしれない。

となりの石塔は、何と彫られているか、今のところ読みとれない。








2016年5月15日日曜日

馬頭観世音 / 笛吹

馬頭尊

中村氏

檜原村笛吹地区。
丸みをおびた可愛らしい石に「馬頭尊」の文字。



2016年5月10日火曜日

二十三夜塔 / 笛吹

廿三夜

明治九子年

檜原村笛吹地区をかなり奥へ登ったあたり、人家の下に小さな石塔が並んでいた。
よく見ると、一基に廿三夜の文字。明治九年、檜原村では最も新しい二十三夜塔になる。村史のリストにも記載がない。1876年、今から140年前。 

大月市に、似たおもむきの小型の二十三夜塔がいくつかあった。








2016年5月8日日曜日

馬頭観世音 / 笛吹

馬頭觀世音

昭和五年一月十六日

左側に施主名らしき文字があるが、坂本伊・・・と読めるか。

檜原村笛吹地区の入口近くに、石塔が並んでいる所があるが、その向かい側に昭和の馬頭観音文字塔が1基たっている。





2016年5月5日木曜日

万霊塔 / 笛吹

○ 万靈等

施主 當村中

檜原村笛吹地区の奥まったところに、石塔が並んでいる。そばに墓地もあり、お寺の跡と思われる。村史によると、清涼山涌泉寺は明治37年10月に玉伝寺に合寺。
本堂(五間半に四間半)は大正初め、十王堂(二間四方)は昭和四十年ごろ解体された、とある。





塔からの眺め