2013年3月3日日曜日

謎の関志路氏 / 檜原村

 檜原村は、江戸日本橋より十六里。北側の山向こうは奥多摩町、西は山梨県になります。
JRだと中央線立川より、青梅線に入り、拝島より五日市線。終点の武蔵五日市下車。
バスで檜原街道を西へ向かうこと約30分。家並みが現れ檜原村役場につきます。
役場のそばで、檜原村中心地の三差路。正面は城山。




 少し戻った山側(反対側は秋川の渓谷です)に山王様、日枝神社があります。




向かって右奥の椿の樹の下に、石碑が並んでいます。
いちばん左が、赤みががった石の「二十三夜塔」です。安政三年(1856年)。




右上が少し欠けているようです。大雨で山が崩れるようなことがあったのかもしれません。



近寄ってみると左側に「関志路氏」と彫られています。






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