2013年11月16日土曜日

聖徳太子塔 / 大沢

聖徳太師塔

小沢 神戸職人講中

天保九戊戌年九月吉祥日

太子の「子」が、「師」となっている。太子講は職人や山仕事の人たちの集まりだったようだ。
天保九年戊戌(つちのえいぬ)は1838年。
小沢と神戸(かのと)地区はこの塔が建っている大沢地区のすぐとなりになる。同じ聖徳太子塔で、文久三年(1863)に、中里・白倉・大沢講中で建造したものが千足地区にある。




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